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| 日本デルモンテとの共同研究 |
キッコーマンではデルモンテブランドで1963年からトマトケチャップ、
トマトジュースなどのトマト加工食品を製造・販売してまいりました。
キッコーマンはトマトの加工技術や優良品種の開発を進めてきた日本
デルモンテとの共同研究により、トマト抽出物が健康維持に役立つこと
を発見し、その主体が「NGC(ナリンゲニンカルコン)」であること
をつきとめました。
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| マンズワインと培ったぶどうの研究 |
キッコーマンは1964年以来、マンズワインブランドで常に高品質なワイン
を提供してまいりました。ワイン製造で培われた醸造技術と幅広いブドウ
の研究を活かし、ブドウ種子から純度の高いポリフェノールを取り出すこ
とに成功しました。ブドウ種子ポリフェノールには、“ポリフェノールの
王様”とも呼ばれている「プロアントシアニジン」が多く含まれております。
キッコーマンのプロアントシアニジン研究は、1999年度に日本農芸化学会よ
り農芸化学技術賞を受賞しました。
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| キッコーマンの大豆研究 |
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近年、日本をはじめとする東アジアの伝統的な大豆食品(豆腐、豆乳、納豆など)が「食と健康」という観点で多くの研究がなされ、そのなかでも「大豆イソフラボン」が世界的に注目を集めています。「大豆の研究と発酵技術」に関して長い歴史を持つキッコーマンは、永年培われた研究成果、技術を駆使し、大豆を原料として発酵することにより、からだに吸収されやすい “アグリコン型”で、高濃度な「大豆イソフラボン」を得ることに成功しました。
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